【サンムーン】こおりタイプのポケモンの使い方と活躍傾向

初代では「ふぶき」という最強の技を使い暴れまわった四天王カンナが操るタイプです。

 

そんなことも今では昔の話。

吹雪の弱体化永続天候の抹消等とやや向かい風のこのタイプ。

 

しかし厳しい環境的な寒さにも負けず、「マンムー」や「マニューラ」たちこおりポケモンは今日も戦い続けています。

 

そんな厳しい冬の時代を生き抜く彼らの強みと弱点について、本記事ではその傾向を紹介したいと思います。

全タイプでも最低クラスの貧弱な防御面

究極の問題点。

それは氷タイプは氷タイプしか半減できないこと、ほぼ全ての攻撃を等倍以上で受けてしまうため単純な耐久戦となれば不利は必至。
種族値的に耐久に優れたポケモンも多くいるのですが、やはりこの防御面の問題でどうしても他タイプの耐久組に押されがち。

こうなると「ぜったいれいど」という氷タイプの持つ最終奥義、一撃技にすべてを任せるしかないのです。

攻撃は最大の防御!やられる前にやれ!

氷タイプで弱点を付けるタイプは4つ、半減されるタイプは4つ。

さらに言えば物理の最大威力の攻撃技は「つららおとし」の威力85命中90。

追加効果で怯みがあるとはいえ貧弱なのもいいところなのですがそれでも彼らはやられる前にやるスタイルで生き残ってきました。

 

それを支えるのが「ドラゴン」という強力なライバルの存在!

現在では「フェアリー」も弱点を突くことが可能ですがフェアリータイプのポケモンたちは基本的に素早さが低いという欠点持ち。

一方で氷タイプは「こおりのつぶて」という威力は40と心もとないですが必ず先制できる技を持っています・

ドラゴンという絶対的な強者に対抗することで環境的な弱者である彼らは生き残ってきたのです!

 

また、ダブルバトル等で活躍する「ふぶき」の存在も見過ごせません。

範囲攻撃とはいえ威力110命中70。10%で氷というの貧弱に見えてしまうかもしれませんが、なんとこの技天候が「あられ」ならば相手の回避率が6段階上昇していようとも必ず命中する超強力技に大変身!
「あられ」は氷タイプ以外のポケモンに固定ダメージを与えますから体感の威力はさらに増加

10%の氷も範囲攻撃なら確率2倍と一気に性能が化けます!

 こおりタイプのポケモンの総評

守りを捨てた全タイプの中で最も攻撃に特化したタイプだと言えるでしょう。

単純な耐久戦は苦手であるものの「ぜったいれいど」の命中は30%で固定されているため、vs小さくなるなどの回避率を上げる相手に絶大な力を発揮します。

ドラゴンタイプや「ちいさくなる」が倒せないなと思ったら採用してみてはいかがでしょうか?

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